30代でエステサロンで脱毛デビューしました。

この無駄毛たちとの終わらない戦い。 女子にとったら永遠のテーマとも言える、脱毛。剃ったら濃くなるという神話は本当なのか、この成分が抑毛効果があると聞けば飛びつき、夏前には脱毛エステサロンのキャンペーンCMがじゃんじゃん流れますね。
 私もかれこれ20数年、この無駄毛たちと戦ってきた女子の一人です。年頃になって、周りより自分は濃いのではないかと気になり始めて以来、色々なものを試しました。剃刀に始まり、脱毛テープ、ワックス、クリームにローション。ダイエットには興味がなかったけど、脱毛はありとあらゆるものを試してきたように思います。
 そしてなんと、30過ぎにしてエステサロンに行ってみました。始めてのエステサロンは某デパート内にある小さな店舗の、安い部分脱毛が売りの「パリスデスキン」。安いけど効果あるのか疑心暗鬼のまま行きました。初回にチャレンジしたのは、一番気になっている鼻の下とワキです。綺麗なお姉さんに見られるのは恥ずかしいのですが、みんなつるつるお肌になるためには、羞恥心を捨てて挑んでいるのですね。そんな私の気持ちを知ってか知らずか分かりませんが、バスタオル1枚巻いた姿で施術していただきました。
 光がまぶしいので最初に黒いゴーグルをかけました。それから冷たいジェルを施術ヶ所に塗り、機械を丁寧に当ててくれています。痛みも熱さもほとんど感じませんでした。ワキと鼻の下合わせて、多分10分くらいで終わったと思います。実はその後妊娠が発覚してしまったため、1回だけ通って終わってしまいました。光脱毛は想像していたのと違い、痛みも熱さもなく、時間もほとんどかかりません。顔にも当てられますから、我が家にも1台購入しようかなとこっそりたくらんでいます。